カラフルな糸と刺繍枠

スモールサイズが使いやすい刺繍枠

派手な刺繍

刺繍作品を上手に仕上げるコツはいろいろありますが、一つ非常に重要なポイントとして、作業中にしわがよらないようにすることがあります。刺繍は、布に糸を縫い付けて図案を仕上げていく作業ですが、つい糸を引っ張り過ぎて、その個所の布が縮んでしわができます。これをずっと続けていくと、糸が密集しているところほど沢山のしわが出来て、作品の仕上がりがみっともないものになってしまいます。これを防ぐために使える便利なアイテムが刺繍枠です。木で出来たもの、プラスチック製のものなど、様々なタイプのものを専門通販で購入できるため、刺繍用品を買う際には、刺繍枠も必ずチェックしましょう。刺繍枠選びの一つのコツは、サイズに気を付けることです。大判の刺繍作品に取り組むので、刺繍枠も大きいものを選ぶ必要があると考える人もいるかもしれません。しかし、基本的には、刺繍枠は小さいものの方が扱いやすいです。径の大きい刺繍枠を使うと、今度は刺繍枠に囲まれた内部で布がたわみやすくなるという難点があります。8cm~10cm程度の小型の刺繍枠なら、布のたわみは発生しにくいですし、大きな作品でも布の位置をずらしながら刺していけば、小さい刺繍枠でも十分使えます。

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